会社を辞めるつもりだった。でも、自分と向き合うことで劇的に楽しくできた話。




こんにちは。「#Meeeラボ」の2期生、こけちゃん(@kokechan71です。

 

実はわたし「#Meeeラボ」に入る前に、八木仁平さんのコーチングを受けていました。

そこでひとつ弾みがついたことで、今は毎日を目一杯に楽しく過ごしています。

 

自己理解って、やってみると普段のパフォーマンスがものすごく上がるんです!

 

わたしにとっては、そのきっかけがやぎぺーさんのコーチングでした。

ということで、やぎぺーさんのコーチングを受けて自己理解を深めたことによって実際にどういった変化がもたらされたのか、お話ししていきます。

 

 

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やぎぺーさんの自己理解コーチングとは

「ストレングスファインダー」という自己理解ツールの診断結果をもとに、自分の上位資質の理解を深めることで自分を知り、行動につなげていく形のコーチングです。

1対1で、約90分間かけてじっくりと話していきました。

 

コーチングを受けたのは「自分を信用できなくなってしまっていた」から

まず、コーチングを受ける前のわたしの状況を簡単に説明します。

  • 会社を辞めるつもりだったのに、結局引き止めにあらがえず、辞められなかった。
  • 自分が自分の行動に振り回されて、本当は何がやりたいことなのか分からなくなった。
  • どこに自分のモチベーションを置いたら良いか、分からなくなった。

わたしは基本的に、ものごとを全部ポジティブに変換して動きまくるタイプなので、まさか自分の気持ちがこんなに落ちるなんて思ってもみませんでした。

 

動けば動くほどドツボにはまり、相談することで周りを振り回してしまって。

 

そんな自分を信用できなくなって、何が本心なのか、疑うようになっていました。

 

自分のことを知っていくにつれて、「自分が楽しいことをやればいいんだ!」と気づいた

コーチングでは、自分のストレングスファインダーにおける資質と、自分が普段得意とすることをひとつひとつ丁寧に照らし合わせていきました。

今回のコーチングで、教えていただいたことがあります。

自分が楽しんでできることは、自分の才能なんだ!

ということです。

 

わたしにとっては楽しくて仕方がないことが、他人にとっては大変なことだったりする。

それぞれが持っている資質によって発揮される「才能」だから、同じことをするときにどう感じるか、個人差があって当然なわけです。

 

こういった文章自体は、いろんなところに書かれているものですよね。

だから、頭では分かっていたのですが、本当に理解していたわけではなかった。

実際に話してみることで自分に落としこめた感覚がして、はじめて腑に落ちました。

 

自分を知って分かった「楽しいこと」を仕事に落としこんでみた

コーチング後、仕事への向き合い方を意識的に変えました。

コーチングを受けたのは2018年の3月末ですが、4月からの新年度、すごく調子が良いです。

 

①すでに楽しいと感じていた仕事にアクセルをかけた

「仲間の努力を認め、ほめて、次のステップにつなぐこと」が、わたしの仕事の中で楽しいことなので、ここを重点的に強化しました。

 

今までは気が向いた時しかしなかったけど、毎日、ほめポイントを見つけたらその場でほめることを繰り返しました。

すると仲間のモチベーションがぐんと上がり、4月も5月も予算を達成することができたのです。

 

予算達成はもちろん嬉しいのですが、明らかに、チームの皆さんが楽しそうになってきたことが何より嬉しくて。

皆さんの話を聞く姿勢や仕事への向き合い方が、少しずつ変化してきているようです。

 

わたしももっと変化しなくては!

 

②仕事を辞めようとした原因さえ、楽しめるようにしてみた

わたしが今勤めている会社は、大幅に組織改正があったために考え方にブレが生じている状態です。

いま会社が大切にしていることは、とにかく働き方改革。

 

辞められないのなら、逆に、この新しい考え方を全力でチームに落としこむ人になろう!

そう思い切って、働き方改革の推進担当に立候補しました。これから1年かけて、自分のチームの働き方を考え、改善し、働きやすい場所に整えていきます。

 

今回立候補したのにはもう一つ理由があります。

この業務は年度末に社内コンペがあるんです。

取り組んだ内容と結果を披露して評価しあうのですが、ここで表彰されることをひそかな楽しみにしています。

 

③自分と合わない人の資質を楽しく分析する

自分にとって簡単なことが、他人にとっては難しい。これは逆もしかり。

「あ〜この人ちょっと苦手だな、合わないな」という感覚は、この辺りから生まれます。

 

ということで、何が合わないと感じたのか、それぞれ掘り下げることにしました。

 

融通の利かない先輩のことを「これは規律性だ」「公平性もある」と考えたり、結果を一向に認めてくれない先輩を「回復志向が働いて、わたしに足りない部分を埋めようとしてくださっている」と捉えたり。

こうやって考えることが良い勉強になっていて、わたしにとっては楽しいことになりました。そして、少し相手のことを許せるようになりました。

 

みんな違ってみんな良い、という言葉、まさにこのことですね。

 

自分を知って、さらにエンジンをかけよう!

自分を知り、自分を認めることがいかに大切なことか、身をもって感じました。

自分のことが分かると、前に進みやすくなるものなんですね。

 

ストレングスファインダーはそのきっかけになり得る、おもしろいツールです。

受けたままにしてしまっている方は、ぜひ自分コンパス内の他の記事も参考にして、自分のことを知ってみてくださいね。

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