「役に立たないし」合理性を突き詰め過ぎて、好きなことを捨てていないか?




あなたは、すごく好きなのに合理性を追求しすぎて、辞めてしまっていることはありませんか?

合理性とは、目的に対して最短で最大の効果をあげる性質

(引用:http://bungakumirai.com/2016/03/22/rationality/)

僕の彼女はノートが好きなのに、ノートが好きなことを忘れていてiPadをずっと使っていたんだって。

「ノートを持ち歩くのは荷物も増えるからダメだ」と言っている人の言葉を聞いて、iPadを使うようになったみたい。

でも、ノートに久しぶりに触れたら気持ちが昂ぶって、好きだったことを思い出したらしい。

あなたにも、同じような経験がないだろうか?

好きなのに「お金にならない」とか「役に立たない」とかの理由で、自分の生活から消し去ってしまっていることが。

例え仕事にならないとしても、好きなものに触れているだけでエネルギーが湧いてくる。

だから好きなことは偉大だ。捨ててはいけない。手放してはいけない。

僕にも捨てかけてしまっていた好きなことがあった。

それは「おもちゃ」だ。

よく分からないけれど、昔からおもちゃが好きで、大学時代にはおもちゃ会社に就職しようかと思っていたほど。

でも、独立してから「そんなお金にもならないことやっても……。」と言って、忘れかけていた。

おもちゃ売り場に行くと、高まるんだよね。すごく。

ワクワク感がすごい。

だから最近レゴを買って、いつでも遊べるようにしたし、自分のオリジナルおもちゃも作りたいと考えている。

スティーブ・ジョブズは、こう言っている。

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。

まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。

安住してはいけない。

心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。

幸福に関するギャラップ社の研究では、「自分の今の仕事が好きである」と言えることが最も重要な幸福の要素であることが分かっている。

つまり、「好き」であることは実はめちゃくちゃ合理的なんだ。

まずは合理性を無視した「好き」を大事にして欲しい。

合理性を追求した人が、役に立たない、お金にならないなどの理由で、好きなことを捨ててしまうことがある。

でも実は、好きなことをするのがいちばん合理的。

AIが発達すると「やらなければいけないこと」はどんどん減って行き、AIと人間との違いは「好きなことがあるかどうか」だけになる。

AIは「興味」を持たないけれど、人間には「興味」がある。

だから好きなこと以外はもう仕事にもお金にもならない時代が来る。

捨ててしまった好きを取り戻そう。

NEWS

自分コンパスの最新情報は「LINE@」で配信しております。登録は以下のボタンからどうぞ。

友だち追加

SPONSORED LINK