褒める効果とは?3つの驚くべき調査結果を発表します。

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こんにちは!

自分コンパス編集長のなっちゃん(@sera_natsuです。

 

あなたは、最近誰かに褒められましたか?

または、周りの方を褒めましたか?

 

私自身、最近意識して周りの方を褒めるようにしています。

それは「褒めるとどんな効果があるか」ということが、わかったからです。

 

今回、最近やぎぺーに贈ってもらった本「心のなかの幸福のバケツ」に書いてあった3つの調査結果をもとに、周りの人を褒めるとどんな効果があるのか解説していきます。

 

 

 

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褒める効果とは?3つの調査結果を発表します!

「周りの人を褒めるだけで、なにか効果があるの?」

と、不思議に思う方も多いと思います。

 

しかし、「褒めることによりどんな効果を得ることができるのか」という調査結果が、実際にあるんです。

  1. ポジティブなら仕事がはかどる
  2. 褒められたらテストの成績が上がる
  3. ネガティブな感情が多い場合、離婚する確率が上がる

それぞれの調査結果について、解説していきます。

 

①ポジティブなら仕事がはかどる

あなたは最近、職場で褒められましたか?

私自身、正社員として働いていたい会社では褒められることはほとんどありませんでした。

その結果「この会社にいたら、ちゃんと評価してもらえない…」と思い、現在はフリーランスとして働いています。

 

世界中の400万人以上の従業員を対象とした調査で、こんな結果が出ているんです。

ひんぱんに褒められ、認められている人には、次のような特徴がある。

  • 生産性が高い
  • 仲間意識が強い
  • 会社を辞める比率が低い
  • 顧客の忠誠心や満足度が高い
  • 職場での事故が少なく、安全性が高い

(引用:心のなかの幸福のバケツ)

この調査結果からもわかるように、周りのことを褒める・認めることができる社員がいる会社では、仕事の生産性が上がり社内の雰囲気も良くなるんです。

 

上司がポジティブな感情を伝えている組織では、部下の気持ちが明るくなり、仕事の満足度が上がり、団結力が強まり、グループ全体の成果が上がるというさまざまな調査結果がある。

(引用:心のなかの幸福のバケツ)

アメリカの労働省によると、会社を辞める理由は「自分の仕事が正当に評価されていない」ということがいちばん多いようです。

「過去1年間、職場で1度も褒められたことがない」というアメリカ人が65%いるという調査結果も出ています。

 

「周りの人を褒める」だけで、職場が明るくなり、褒めた方の生産性もUPします。

あなたも、明日は周りの同僚、部下、上司の良いところを見つけて声をかけてみましょう!

 

褒める効果①
仕事の生産性がUPして、職場の雰囲気がよくなる

 

②褒められたらテストの成績が上がる

1925年、小学校4年生と6年生を対象におこなわれた調査があります。

算数のテストを返す時の教師の態度で、生徒にどんな影響が出るか?

2日目、3日目、4日目、5日目に解けた問題数で判断する。

  1. ひとりひとり名前を呼び、みんなの前で褒める:71%上昇
  2. ひとりひとり名前を呼び、みんなの前で叱る:19%上昇
  3. 完全に無視する(声をかけない):5%上昇

(引用:心のなかの幸福のバケツ)

 

この調査結果からもわかるように、褒めるだけでテストの成績も上昇します。

これは小学生を対象にした調査結果ですが、社会人でも同じ効果があるはずです。

 

日本の教育では、子供のだめな部分に目を向けて苦手な科目を伸ばす、としている家庭が多いかと思います。

まずはお子様の得意な科目を褒めてあげて、伸ばしてあげる。

それから、苦手な科目を平均くらいがんばれるようにサポートする!という教育方法が、成績を伸ばす近道かもしれません。

 

褒める効果②
褒めることで、成績が上がるスピードが速くなる

 

③ネガティブな感情が多い場合、離婚する確率が上がる

今や、3人に1人が離婚すると言われている時代。

結婚するときは「ずっといっしょにいたい」と思って結婚するのに、なぜ3人に1人の割合で離婚してしまうのでしょうか?

 

「心のなかの幸福のバケツ」に、離婚しやすい夫婦の特徴が書かれていたのでご紹介します。

ネガティブな言動1回に対して、ポジティブな言動が5回あれば、結婚生活は長続きする可能性が高い。

この比率が1対1に近づくと、離婚する確率が高い。

(引用:心のなかの幸福のバケツ)

 

この「5対1」の法則を調査するために、こんな実験をおこなったそうです。

  1. 新婚夫婦を700組を集める
  2. 1組について、15分間の会話を録音する
  3. ポジティブな言動とネガティブの言動の比率を調べる
  4. 夫婦が長続きするか離婚するか予想をする
  5. 10年後、追跡調査をする

この結果、離婚すると予想した夫婦のうち94%の夫婦が実際に離婚していたという結果が出たそうです。

 

「いつも、ネガティブな言葉ばっかりになってたな…」

と思った方は危険です。

 

今日から「5対1」の法則を利用して…

  • 相手のいいところ、ありがとうの気持ち、今日会ったいいこと(ポジティブ5)
  • 相手への不満、改善してほしいこと、職場など野口(ネガティブ1)

を伝えるようにしましょう。

 

また、この5対1の法則は夫婦に限ったことではありません。

友達同士、職場でも同じことが言えます。

 

「ネガティブな言動1回に対して、ポジティブな言動が5回」

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

褒める効果③
ネガティブな言動1回に対して、ポジティブな言動5回を心がければ、人間関係が良好になる

 

褒めるだけで、周りの人にいい効果がたくさん現れる

この本を読んで「褒める効果」を知ってからは、意識して周りの人を褒めるようになりました。

  1. 褒めることで、仕事の生産性がUPして職場の雰囲気がよくなる
  2. 褒めることで、成績が上がるスピードが速くなる
  3. ネガティブな言動1回に対してポジティブな言動5回を心がければ、人間関係が良好になる

周りの方に一言声をかけるだけで、こんなにもいい効果が表れるんです。

 

あなたも是非、明日から意識して周りの方を褒めてみてくださいね!

自分の強み(才能)を知って相手の強み(才能)を知れば、より「褒めるポイント」を見つけることが上手になります!

 

参考文献

 

NEWS

11/18(日):自分の強みや得意なことに気づこうワークショップ

11/23(祝):自分の取扱説明書を作って、毎日のモチベーションをコントロールしようワークショップ

11/17,24 12/1,8(全4日間)@東京 1ヶ月の自己理解プログラム#MeeeCamp

 

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