人の目が気になって行動できないときは「評価」よりも「在り方」に視点を移してみる




こんにちは、八木仁平です。

 

「周りの人の目が気になってしまって、行動することができない。」という人は多いのではないでしょうか?

僕自身めちゃくちゃ自意識過剰なので、周りの人にどう思われるかが怖くて仕方なくて縮こまっていたことがありました。

 

そんな僕が、自意識を乗り越えて行動していけるようになった考え方を紹介します。

 

 

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周りの人の目が気になっているときは、自分に意識が向き過ぎている

周りの人の目が気になるときは、自分に意識が向き過ぎているときです。

文字通り「自意識過剰」な状態。

これがどういう心の動きなのかを説明します。

 

例えば、ブログを書こうと思ったとき。

「こんなブログ書いて、考えの浅いバカだと思われたらどうしよう?」と思ってしまって、記事を書くことができなくなってしまったとします。

これは過去の僕ですね。

 

実際に「バカだ」と評価されるかは分からないけれど、そう評価されることを恐れて動けなくなっていました。

 

けれど、そこに意識を向けてもいいことはありません。

なぜなら「バカだ」と評価するのは受け取る相手で、それを自分でコントロールすることはできないから。

相手の評価で自分の価値が決まってしまうと思っている状態だと、行動するのはとても難しくなります。

 

じゃあどうすればいいのか。

 

「自分がどう在りたいか」に意識を向けてみよう

そんな時は「自分がどう在りたいか」に意識をズラしてみましょう。

 

「自分がどう在りたいか」は言い換えれば「大事にしている価値観」でもあります。

どんな生き方を望んでいるのかを考えてみてください。

 

僕の場合は「何かに熱中している状態であること」を大事にしています。

そんな状態の自分のことはとても好きです。

 

一生懸命自分のできる範囲でブログを書いている自分も同じように好きなんです。

他人の評価を気にしている時はとても怖い気分になりますが、自分の大事にしている在り方に目を向けてしまえばそれは一気に吹っ飛びます。

 

一生懸命ブログを書いている自分が好き。

だからブログを書く。

その状態になれば、もう他人の評価は関係ありません。

 

むしろ、自分のできることに集中して一生懸命書いた記事は、周りの人からとても評価されるかもしれませんしね。

評価ばかりに注目していると、最高のパフォーマンスは出せないかもしれません。

けれど自分にできる全力を尽くすという「在り方」に注目していれば、最高のパフォーマンスが発揮しやすくなります。

そして、評価もついてくる可能性も上がります。

 

 

人の目が気になって行動できないときは「評価」よりも「在り方」に視点を移してみるの、まとめ

  • 人の目が気になって行動できない時は「評価」を気にしてしまっている
  • そんな時は「自分がどう在りたいか」に意識を向けてみるといい
  • 自分の在り方に集中している時は、評価を気にせず集中できるので、むしろ評価がついてくる

 

ここまでの内容をまとめました。

評価は自分にはコントロールできないものなので、注目しすぎるのはやめましょう。

最善を尽くすという在り方の先に、評価はもしかすると付いてくるかもしれないもの。

「人の目が気になる時は、自分の大事にしたい在り方に意識を向けてみよう」という話でした。

僕はこのやり方で、行動できるようになりました。

ぜひ試してみてください。

 

ここで紹介した「自分がどう在りたいか」を明確にする方法は、以下の記事で解説しています。合わせてどうぞ!

 

 

参考書籍

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