「大きな会社の社長にならなければいけない」という呪い




こんにちは、八木仁平です。

僕がずっと抱えてきた思い込みの1つに「自分は大きな会社の社長にならなければいけない」というものがありました。

 

 

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憧れた結果、自分に呪いをかけていた

なぜかと言うと、幼い頃から身近に大きな会社を経営している社長がいたから。

その姿に憧れていて「この人みたいに大きな会社を作れたらかっこいいな」とずっと思っていました。

それがいつの間にか「自分は大きな会社の社長にならなければいけない」という一種の呪いみたいなものとして自分の中にありました。
誰から言われたわけでもなく、自分自身で呪いをかけて苦しめていたんですね。

 

「しなければいけない」と思っていることと、現状のフリーランスとして働いている自分にギャップがありすぎて「このままではダメだ」と自己否定を繰り返す日々が続いてしまっていました。

 

けれどつい最近、その呪いが消えたんです。

 

呪いが解けたきっかけ

きっかけは先日「ストレングスファインダーの活かし方を学ぶ。強み理解コーチングを受けてみた」に書いたコーチング。

知識コーチから言われたこの言葉。

知識さん
八木さんはトップ10に「親密性」「最上志向」「個別化」を持っています。

この資質から考えると、チームを作るなら大人数のチームにはならないでしょうね。

その代わりに「親密性」で仲良くなったメンバーの強みを「個別化」と「最上志向」によって見出して活かした濃いチームが作れますよ。

適材適所に人を振り分ける才能があります。

 

この言葉を聞いた時に、これまで自分を縛り付けていた呪いがなくなるのを感じました。

八木仁平
あぁ、自分は他人に憧れて他人になろうとしていただけなんだな

と気づきました。

 

それぞれの人間に合ったやり方があるから、他の人に憧れて自分を変えようとしなくていい。自分が既に持っている資質を発揮すればいい。よく言われるけれどなかなか理解出来ていない当たり前のことが腑に落ちました。

 

まとめ

多分、自分にかけてしまっている呪いは他にも沢山あります。それは1つずつ解いていくしかないのでしょう。

 

今回、自分に合った方法で小さくても強いチームを作っていこうという一本の筋が見つかりました。

誰かのやり方ではなく、自分にマッチした方法で日々一歩ずつ地味なことをやり続けていくしか道はありませんね。

以前読んでいたこの本を再読して、自分が力を発揮できるやり方をマスターしていきます。

 

自分の資質を知りたい方は、ストレングスファインダーの本を購入してぜひ診断を受けてみて下さい。(本にコードがついているので新品で)

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