「東京の劣化版田舎」になろうとしてないかい?

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高知という田舎出身の僕は、幼い頃からずっと都会に憧れました。

高校を出たら必ず都会の大学に行くと決めていました。

生まれた時からずっと田舎で育った自分にとって、「都会>>>田舎」という図式が出来上がっていたんですね。

 

 

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実は田舎には田舎の魅力があった

けれど大学から東京に住み始めて、初めて気づきました。

「田舎には東京にない魅力がめちゃくちゃあるじゃないか……!」と。

家の近くに川がある。山もある。広々とした公園もある。海も近いので魚が美味しい。夜はカエルの鳴き声が聴こえる。

田舎が当たり前になりすぎていた僕にとっては、田舎にないものばかりに目を向けてしまっていて、全く魅力が見えていなかったんです。

 

都会には都会の魅力があり、田舎には田舎の魅力がある。

都会に行ったことのない田舎に住んでる人は都会に憧れてしまう。

 

これは仕方のないことだと思います。

 

他人に憧れていると、いつの間にか自分の魅力を失ってしまう

同じように、自分の魅力を客観視したことがないと、他人に憧れるばかりで自分の魅力に気づけません。

自分の持っている当たり前は、実は当たり前じゃないんです。

 

田舎が都会を真似て、イオンを作って、スタバを作って行っても、劣化版の都会になるだけ。

それどころか本来持っている魅力もなくなります。

 

これと同じようにじっくり考えるのが得意な内向的な人が、早い会話が得意な外向的な人を真似ても、その劣化版になるだけ。

無理しているのは周りにすぐに伝わります。

 

本来の自分が持っている落ち着いた話し方を磨けば、それは魅力になります。

僕は内向的な人のゆったりとした、けれど強い話し方が大好きなので。

 

自分が持っている魅力は何なのかを知っておいた方がいい

自分の持っている魅力に気づかなければ、永遠に他人に憧れて「もっと○○だったら」と考え続けることになってしまいます。

けれどそれはあまりにももったいない。

 

自分のどこが他人と違っていて、どう磨けば魅力になるのかを知りましょう。

そのために徹底的に自分を知りましょう。

自分にとっては当たり前だけれど、他人から見れば異常な部分を見つけましょう。

 

そのための自己理解。

他人に憧れている場合じゃない。

自分の魅力を磨きましょう。

 

 

NEWS

11/18(日):自分の強みや得意なことに気づこうワークショップ

11/23(祝):自分の取扱説明書を作って、毎日のモチベーションをコントロールしようワークショップ

11/17,24 12/1,8(全4日間)@東京 1ヶ月の自己理解プログラム#MeeeCamp

 

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