才能がないと嘆く前に知っておくべき3つのこと

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こんにちは、あらゆる才能診断を調べ尽くした男「やぎぺー」です。

 

あなたは自分に才能があると思っていますか?:

 

このページを読んでいるということは、「才能がない」ことを嘆いているのかもしれません。

ですがそんなあなたは「才能」に対して誤解をしています。

このページでは、本当の才能の定義を解説しつつ、才能の活かし方を3つ解説していきます。

 

 

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1.才能は誰にでもあり、特別なものではない

才能というと大げさな表現で、「自分には才能なんてないよ」と思ってしまう人が多いと思います。

世間で言われている才能とは以下のように具体的なスキルのことを指しています。

  • ギターの才能がある
  • サッカーの才能がある
  • プログラミングの才能がある

ですがそれは才能ではなく「能力」や「スキル」である場合がほとんど。

 

ストレングスファインダーという才能診断ツールを作っているギャラップ社の定義による才能の定義を紹介しておきます。

才能とは、頻繁に繰り返す思考、感情、行動パターンである

実は才能とは特別な人しか持っていないものではなく、人それぞれが持っている思考、感情、行動パターンのことなのです。

以下がストレングスファインダーで診断することのできる34種類の才能です。

いくつか具体的にピックアップして見て行きます。

  • 目標志向…目標を定め、その目標に向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。
  • 活発性…アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。
  • 着想…新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

このように具体的な能力ではなく、思考、感情、行動パターンのことを才能と呼びます。

ポイント
才能とは誰にでもある思考、感情、行動パターンのこと

 

2.才能は時間を投資しないといかせる強みにならない

では、才能があればなんでも上手くいくのかというとそうではありません。 以下の図は才能がどうすれば成果を生み出せる「強み」になるかを解説したものです。

才能は元々は使える形をしていません。

知識やスキルという投資をして初めて、仕事などで使うことのできる「強み」になります。

 

例えば、絶対音感という才能があったとします。

ただ絶対音感という才能を持っているだけでは人に価値を与えることは出来ず、仕事にもなりません。

ピアノを弾けるようになったり、ピアノに合わせて歌を歌えるように時間とお金を投資して初めて、絶対音感という「才能」が「強み」になります。

  • 才能…絶対音感
  • 投資…ピアノと歌の練習
  • 強み…音楽で人を感動させられる

このように、才能は投資をすることで強みになります。

 

もう1例、僕がブロガーという仕事で独立できた経緯を才能から紐解いて見ます。

持っていた才能

  • 活発性:「とりあえずやろ!」という言葉で人を動かす
  • 最上志向:周りの人の向上心をかきたて行動させる
  • 指令性:自分の考えを強く率直に主張し人を動かす
どれもブロガーとして活躍するのに便利そうな才能ですよね。

 

この才能に3つの投資を行いました。

投資

  1. ライティングスキルの勉強
  2. SNSで記事が拡散されるためのマーケティング知識
  3. 2年間ブログを書くという時間

 

その結果「文章で人を動かすことができる」という強みを手にいれることができました。

才能(影響力の才能)
×
投資(ライティング・2年間)

強み(文章で人を動かすことができるブロガー)

 

ストレングスファインダーなどの才能診断で自分の才能が分かったら、ぜひ投資をして強みに成長させてあげてください。  

ポイント
才能は時間や知識を投資して初めて、成果を出せる強みになる

 

3.才能がない場所で努力しても成果は上がらない

逆に才能がない人がいくら努力してもその成果は大したものにはなりません。

有名なエジソンの言葉

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。

は非常に誤解されいて「努力が一番大事だよ。」という美談として使われています。

ですがエジソンが伝えたかったのは「いくら努力しても1%のひらめき(才能)がなければ無駄だよ。」という意味だと言われています。

才能は努力によって輝き、才能のない場所での努力は無駄になります。

 

この話を表している、速読の実験結果を紹介します。

16歳の学生を対象に3年間の速読の訓練をした研究があります。

訓練前

  • Aさん…1分間に90文字読める
  • Bさん…1分間に350文字読める

両者に3年間同じ速読の訓練をしました。 その結果、、、

訓練後

  • Aさん…1分間に150文字読める
  • Bさん…1分間に2,900文字読める

速読のレベルが実験当初に平均だった学生は、特訓をしてもゆるやかな成長しかしませんでした。

ところが、最初から平均以上の数値をたたき出すような生徒は、特訓によって大きな伸びを示しました。

この研究からも分かるように、もともと才能がない分野にいくら投資をしても大した強みにはなりません。 

ポイント
才能がない分野で努力しても無駄

 

才能がないと嘆く前に知っておくべき3つのこと

  1. 才能は誰にでもあり、特別なものではない
  2. 才能は時間を投資しないといかせる強みにならない
  3. 才能がない場所で努力しても成果は上がらない

世間のイメージしている才能と、実際の才能の定義は違うことが分かってもらえたでしょうか?

才能がないと思っているあなたにも、必ず才能はあります。まだ気づけていないだけ。

まずはストレングスファインダーウェルスダイナミクスなどの才能診断ツールを使って自分の才能を発見して見てください。

ではでは。

 

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