自我の資質の特徴って?強みを発揮するための活かし方まとめ。

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こんにちは、ストレングスファインダーにハマりまくっている転職アドバイザーぼく(@ourcareer)です。

あなたはもうストレングスファインダーで自分の資質のことについて知りましたか?

このページでは自我の資質について詳しく掘り下げたいと思います。

例えば、

  • 自我の資質って具体的にどんな特徴があるの?
  • どうやって自我の資質を活かしていけばいいの?
  • 自我の資質を持つ自分にはどんな職種が合っているの?

そう思われている方、ぜひこのまま読み進めていただけたらと思います。この記事を読んだ後には、あなたも「自我マスター」になっているはずです。
それではさっそく紹介していきますね!

 

具体的な行動例

自我の具体的な行動例

  • 目立つ事、人から認められる事が好き
  • 決められたやり方ではなく、自分のやり方で仕事を進めたいという思いが強い
  • 仕事を自分の人生そのものにしたいという気持ちがある
  • 向上心が強く、中途半端な状態ではいたくない

自我の資質を持つ人は一言で言うと、向上心に満ちた認められたがり屋です。例えばリーダーとしてチームを率いる時や、大勢の前でプレゼンテーションをする時などにやる気がみなぎり、最高のパフォーマンスを発揮します。

向上心が強く、こうなりたいと強く願う目標があるのも特徴です。「◯◯大学絶対合格!」「◯◯の資格をとる!」など、目標を紙に書き、よく見える所に貼っておく事でモチベーションが上がる人も多いはず。それを叶える事で認められたいと願う気持ちが、あなたを中途半場な状態から優秀な状態へと向かわせてくれます。

この向上心や認められたいという気持ちをどうコントロールするかが、自我の資質を上手に活かすポイントになってきます。ここからはその方法を具体的に見ていきましょう。

 

自我を活かす行動アイディア

では、自我を活かす行動アイディアはどんなものがあるのでしょうか。自我の資質を持つ方の特徴を元にお伝えしていきますね。

例えば

  1. 目立つ事、人から認められる事が好き
  2. 決められたやり方ではなく、自分のやり方で仕事を進めたいという思いが強い
  3. 向上心が強く、中途半端な状態ではいたくない

だから、、、

①自分の仕事ぶりが多くの人から注目される時に、最も良い仕事ができます。舞台の中央に立てる機会を探し、裏方で支える役割は他の人に任せましょう。

また、自分の仕事が重要であればあるほど、リスクを恐れずパフォーマンスを発揮できます。大事な局面こそ自分にパスを回して欲しいと、普段から周囲に伝えておく事が大切です。

行動や課題を自分で決められる仕事や役割を選びましょう。あなたは他人から指図されるのではなく、自分の頭で考え行動できる状態を好みます。

その結果最高の業績を挙げたときは、そこから得た学びを周囲に共有し、自分が自由な状態でいかにして成功したかの具体例を準備しておきましょう。そうする事であなたはますます自由な状態で働く事ができるようになっていきます。

こうなりたいと強く望む目標・成果・資格のリストを作成して、毎日目にするところに貼りましょう。そして、このリストを見る事で自分自身を鼓舞してください。

また、その目標を家族や恋人、同僚などに共有するといいでしょう。あなたは彼らからの期待に応えようとさらに目標に向かっていけるはずです。

 

自我の資質を持つ人が気をつけるべき点

次に、自我の資質を持つ人が気をつけるべき点です。

何を気をつけるべきなのか、こちらも自我の資質を持つ人の特徴を元に考えてみましょう。

例えば、

  1. 目立つ事、人から認められる事が好き
  2. 向上心が強く、中途半端な状態ではいたくない

だから、、、

①あなたは失敗して人から認められない事を恐れるかもしれません。ネガティブなフィードバックに非常に弱いのです。自己確信の資質が高くない人は特にその傾向があります。まず、その事実を受け入れましょう。そしてその恐怖心を、自分の実績が求める水準に達するまで努力し続けるエネルギーに変えていきましょう。

また、あなたは他人からの評価に依存し、自分で自分を認めてあげられないと悩む事があるかもしれません。しかし、大事な人たちから好かれたい、認められたいと思う事は、あなたの人生にとってまったく悪い事ではないと知っておいてください。

常に実績を念頭に置いておきましょう。自我の資質はあなたを高い目標に向かわせようとしますが、その目標は今の実績とかけ離れたものになっていないでしょうか。

そうであるならば、あなたは口先だけのホラ吹き野郎と見なされてしまうかもしれません。自分のなりたい姿と今の実績の距離感を踏まえ、適切に目標を立てて向上心を働かせていきましょう。

 

他の資質との組み合わせ

ここでは、自我の資質を持つ人が、どのような資質を持つ人と手を組むと、より力を発揮できるかを見てみます。

<自我 × 調和性>

調和性の資質を持つ人は、他人の意見や主張に対して反対せず、その人がある方向に動き出せば喜んでそれに合わせて自身の目標も修正する事ができます。

あなたが自分のやり方で仕事を進めようとする時、そのやり方を認めながら成功する様に支援してくれるのです。

常に人から認められたい自我の資質を持つ人にとって、ベストパートナーだと言えるでしょう。

<自我 × アレンジ>

アレンジの資質を持つ人は、複雑な要素の様々な組み合わせを考慮して、最良の結果を生み出すことができます。

あなたを最も重要で目立つポジションに配置しながら、衝突が生まれず仕事が円滑に進むように最適な人員配置をしてくれるでしょう。

自分が主役でないと力を発揮できないあなたにとって、アレンジの資質を持つ人は心強い味方だと言えます。

 

自我を持つ人のリーダーシップの取り方

自我の資質は大きく分けると「影響力」の項目に入ります。影響力に優れるリーダーには、下記のような特徴があります。

影響力に優れるリーダーが活かすべき特徴

  • チームの意見や要望を周囲に伝えるのが上手い
  • 所属しているチームのアイデアや成果の売り込み能力が高い
  • 注目された状況下できちんと意見を主張できる

これとは別に、そもそもどのような時にフォロワーがリーダーについていくのか、皆さんはご存知ですか? フォロワーがリーダーに期待するものとは以下の4つです。

フォロワーがリーダーに期待する4つの項目

  1. 信頼
  2. 思いやり
  3. 安定
  4. 希望

上の4つを満たした時にあなたはもっともリーダーシップを発揮することができます。 自我の資質を持つ人がどのようにするとこの4つを築き上げられるか、1つずつ当てはめて解説していきますね。

自我の資質を持つ人が「信頼」を築くための方法

大きな目標を達成したいという向上心を、積極的に周囲の人に共有しましょう。

その上で、常に自分に正直であり、自分の気持ちにウソをついた不正直な行動は避けていく事が大切です。

目標にひたむきに向かっていく姿を見て、周囲の人はあなたに信頼を寄せるようになるでしょう。

自我の資質を持つ人が「思いやり」を築くための方法

自我の資質を持つ人は、他の人よりも目標を高く設定する傾向が強いです。チームで目標を設定した際は、小さな区切り目標(マイルストーン)も設定し、それらの達成をその都度評価し、お互いの努力をたたえ合いましょう。

また、あなたが周囲から承認や評価をされてうれしかった時は、それがどれだけあなたの力になっているかを周囲に伝えましょう。

自我の資質を持つ人が「安定」を築くための方法

あなたの目指すビジョンが短期的なものでなく、長期的に好影響をもたらす安定したものであることを明らかにしましょう。

また、問題が起きた際は大きなリスクや責任を引き請ける覚悟が自分にあることを周囲に伝える事が大切です。

そうして自分の役割が重要になればなるほど、あなたは力を発揮できます。

自我の資質を持つ人が「希望」を築くための方法

周囲の人に対して、やりたいこと・夢・思想を尋ね、それらをビジョンとして明確にするのを手伝ってあげましょう。そして、そのビジョンに対して彼らが行う毎日の行動を評価出来るようにサポートしてあげるのです。

また、あなたが注目を浴びた時、あなたのチームメンバーも同時に注目されるよう取り計らうことが大切です。そうすることで、周囲はあなたに感謝し、あなたはより一層モチベーションが湧いてくるでしょう。

 

自我の適職

自我の適職

  • 起業家
  • 営業職
  • マネージャー、プロジェクトリーダー

自我の資質を持つ人は、自分なりのやり方で仕事を進め、仕事を自分の生き方にしたいという思いが強いです。

それを最も実現できるのは、起業家、つまり社長だと言えます。

事業が上手くいけば世間から注目され、非常に重要な人物だと見なされることで、あなたの自我はこの上なく満たされるでしょう。

また、会社に属する場合は、裁量権が大きい営業職も向いていると言えます。プレゼンテーションなどを行い注目される際は、あなたの自我が力を発揮する事でしょう。また、社風としては言われたことに従うことを良しとするのではなく、結果主義で自由なやり方を容認してくれる企業だとマッチします。

営業職として結果を残し、マネージャーやプロジェクトリーダーとして部下を持った時も、重要な役割にモチベーションを刺激され力を発揮することでしょう。多くの部下から認められ、感謝される立場を目指していきましょう。

 

自我を持つ人との仕事の仕方

最後に、自我を持つ人とどのように関わると仕事がより効率的に進むか見ていきます。

目立つ役割、重要な役割を任せてあげる

自我の資質を持つ人はとにかく目立つ役割、重要な役割を好みます。具体的には、チームリーダー、プレゼンテーター、司会などです。

これらの役割を任せる時に、「あなたにしかできない仕事だから」と伝えながら任せてあげれば、これ以上ないパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

仕事の進め方を自由に決めさせてあげる

自我の資質を持つ人は、自分なりのやり方で仕事を進めたいという気持ちが非常に強いです。一から十までやり方を決められ、マニュアル通りにこなす事が大嫌いなのです。

仕事を任せる時は、最低限のルールを決めた上で、やり方は自由に進めさせてあげるとモチベーション高く取り組んでくれる事でしょう。

ポジティブなフィードバックを積極的にしてあげる

自我の資質を持つ人は、他人から認められることでモチベーションが湧きます。良いなと思ったことは恥ずかしがらず、積極的に言葉にして伝えてあげましょう。

逆に、ネガティブなフィードバックにはめっぽう弱いのも自我の特徴なので、伝える際はポジティブなフィードバックでサンドイッチしてあげるなどして、労ってあげて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まとめると、

自我の資質のまとめ

  • 目立つ事、人から認められる事でモチベーションが湧く
  • 自分のやり方で仕事を進め、仕事を自分の人生そのものにしたい
  • 向上心が強く、なりたい姿や目標を目指し続ける

以上にあげたように、人から認められたいというシンプルかつパワフルな資質です。

ちなみに、ストレングスファインダー作ったドン・クリフトン氏は自我がトップだったそうです。ストレングスファインダーを作った事で、全世界から認められてますよね。

これを読まれた後、ここで紹介したあなたの得意が強みになっていくように実生活でも活かしてみてください。

この記事を書いた人:

転職アドバイザーぼく(@ourcarrer

年200人以上の会社員の転職相談にのるアドバイザー。ストレングスファインダーを活かした転職アドバイスを探求中。

ネットじゃ知れないリアルな転職情報、これからの生き方・働き方、自己理解(ストレングスファインダー等)について発信してます。

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