責任感の資質の特徴って?強みを発揮するための活かし方まとめ

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こんにちは!ストレングスファインダーに熱中している中村創(@soooo_nakamura)です。

あなたはもうストレングスファインダーで自分の資質のことについて知りましたか?

このページでは責任感の資質について詳しく掘り下げたいと思います。

例えば、

  • 責任感の資質って具体的にどんな特徴があるの?
  • どうやって活かしていけばいいの?
  • 自分にはどんな職種が合っているの?

そう思われている方、ぜひこのまま読み進めていただけたらと思います。この記事を読んだ後には、あなたも責任感という資質を知り尽くしているはずです。

それではさっそく紹介していきますね!

 

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責任感の具体的な行動例

責任感の具体的な行動例

  • 自分がやるといったことは必ずやり遂げる
  • 約束を守るために一生懸命努力をする
  • 誠実で物事を正しく行おうとする意欲が高い
  • 絶対的に信頼できる人という評判を生み出す

責任感の資質を持つ人を一言で表すと、約束したことは必ず守り、周りの人から絶大な評価を得ている人です。そして他人や自分に約束したことを実行できている状態が好きです。

例えば、責任感の資質が少ない人にとって約束を守れなかった場合、言い訳や正当化に走ってしまうことがあります。

しかし、責任感の資質を持つ人は、約束を守れなかった場合でも言い訳や正当化はしません。謝罪をするだけでなく、何かしら行動することで埋め合わせる方法を探します。そうでもないと罪悪感を感じてしまうからです。

必ず物事を成し遂げ、完了してくれると周りが信頼しているからこそ、責任感を持っている人は高い評価を得ることができます。

 

責任感を活かす行動アイディア

では、責任感を活かす行動アイディアはどんなものがあるのでしょうか。責任感の資質を持つ方の特徴を元にお伝えしていきますね。

例えば、

  1. 自分がやるといったことは必ずやり遂げる
  2. 約束を守るために一生懸命努力をする
  3. 誠実で物事を正しく行おうとする意欲が高い

だから、

①今までの経験からできそうなことを引き受けるのではなく、より重荷を負う必要がある業務に積極的に取り組むようにしましょう。

大きな責任を感じながら業務を進めることで、あなた自身が大きく成長するだけでなく、新たな責任を前向きに受け止め、効果的にその業務に対応できます。

過去の実績から信用されているので、より責任のある仕事でもやり遂げてくれると周りの人はあなたに期待しているでしょう。

 

責任を共有でき、分かち合える人と協力するようにしてください。

あなた1人が責任を負うよりも、責任感について同じように共有できる人がいる時の方が、あなたの能力を最大限に活かしながら目標を達することができます。

また、同じ考えや信頼できる同僚・パートナーとして仕事をしても、あなた自身が満足のいく仕事を成し遂げられます。

自分が仲間を選べる場合は、責任を共有できる人か信頼できるパートナーを意識してみましょう。

 

組織の倫理を監視する役割を努めましょう。

誠実で物事を正しく行いたいからこそ、組織内で非倫理的な行動があれば排除・回避に向けて迅速に行動することができます。

あなたの責任感を組織の問題解決に、そして組織をより強力にするために使うことで、あなたの評価はますます高まっていきます。

 

責任感の資質を持つ人が気をつけるべき点

次に、責任感の資質を持つ人が気をつけるべき点です。 何を気をつけるべきなのか、こちらも責任感の資質を持つ方の特徴を元に考えてみましょう。

  1. 自分がやるといったことは必ずやり遂げる
  2. 約束を守るために一生懸命努力をする
  3. 誠実で物事を正しく行おうとする意欲が高い

だから、、、

時には提案を断る必要があることを覚えておきましょう。

周りからの評価が高いため、困ったときは最初にあなたに助けを求めてきます。あなたは責任感が強いため、その助けや提案を拒否することが難しいことがあります。

だからといって、断りきれず全てを引き受けてしまうと自分自身がいっぱいっぱいになり、余裕がなくなります。無理して引き受けたにも関わらず、余裕がなくやり遂げれなかったことで、元の信頼を失ってしまうことも考えられます。

あなたにとって大きな意味をもつことだけを選別し、責任を負うようにしてください。

 

他の人にも責任を持つ挑戦をさせるようにしましょう。

あなたは、自分が関与するプロジェクトの責任を全て負おうとしてしまいます。そのため、人と責任を共有することが苦手。

なので、チームや組織など複数人でやるプロジェクトの際は、他のメンバーにも任せるようにしてください。彼らが責任を持ち行動できるようになり、他人の成長にも貢献することができます。

 

他の資質との組み合わせ

ここでは、責任感の資質を持つ人が、どのような資質を持つ人と手を組むと、より力を発揮できるかを見てみます。

 

<責任感×規律性>

責任感の資質を持つ人は、他人や自分に約束したことを実行できていると気持ちがいいです。

同様に、規律性の資質を持つ人も、決めたことを完璧に完了することを求めています。規律性があることで、正確な計画を立てることができ、期限を守ることができます。

その結果、約束したことは期限内に必ず遂行し、終わらせることができます。責任感の資質を持っている人が、全ての責任を自分が負うのではなく、規律性の資質の持ち主と共有できるので、抱え込みすぎてしまう心配もありません。

 

<責任感×目標志向>

責任感の資質を持つ人は、何としても完了するまでやり遂げたいと思っています。

しかし、強い気持ちだけで物事を完了させることは不可能です。

そんな時は、目標志向の資質を持つ人と組むといいでしょう。彼らは目標を定め、その目標に向かって邁進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。

目標志向の持ち主と組むことで、正しい目標にたいしてあなたの責任感を発揮することができるのです。

 

責任感を持つ人のリーダーシップの取り方

責任感の資質は大きく分けると実行力の項目に入ります。 実行力に優れるリーダーには、下記のような特徴があります。

実行力に優れるリーダーが活かすべき特徴

  • 物事を成し遂げる推進力に優れている
  • 何ごとも根気強く継続することができる
  • アイディアを現実のものに変えることができる


これとは別に、そもそもどのような時にフォロワーがリーダーについていくのか、皆さんはご存知ですか?

フォロワーがリーダーに期待するものとは以下の4つです。

フォロワーがリーダーに期待する4つの項目

  1. 信頼
  2. 思いやり
  3. 安定
  4. 希望

 

上の4つを満たした時にあなたはもっともリーダーシップを発揮することができます。責任感を持つ人がどのようにするとこの4つを築き上げられるか、1つずつ当てはめて解説していきますね。

 

責任感の資質を持つ人が「信頼」を築くための方法

誠実で正しく物事を行いたいからこそ、周囲で不正があった時は事実確認に努め、逆に「正しい行動」があった時は積極的に認めましょう。

すると、周りの人から誠実で頼りになる人であると認識され、信頼を築くことができます。

 

責任感の資質を持つ人が「思いやり」を築くための方法

もし何かミスをしてしまい相手に迷惑をかけてしまった場合には、迅速に行動しましょう。そして間違いを正すための努力をしましょう。

ただ単に謝罪で終わらせてしまうのではなく、なんとか埋め合わせをして、約束を守る姿勢を見て、相手はあなたのことを思いやりのある人だと感じるでしょう。

 

責任感の資質を持つ人が「安定」を築くための方法

責任感の資質を持つ人は、周りの人に対して、サポートをしてあげたいことや助けを求められることが嬉しいということを伝えておきましょう。

伝えることで、あなた自身も完遂できる物事が多くなります。またサポートをすることで、1人1人がグループに貢献していると感じる状態を作ることができます。

自分自身が責任感を発揮ながらサポートをすることで、あなたの評判や信頼は断固たるものとなります。

 

責任感の資質を持つ人が「希望」を築くための方法

責任感は与えられるものではありません。自分で主体的に責任を選択することでさらなる効果を発揮します。

本当の責任感を知っているあなただからこそ、周囲のメンバーや同僚に「自分が負う責任」を選択させましょう。彼らの成長に貢献することができ、責任を共有できるメンバーが増えることで、より満足のいく仕事ができるようになります。

 

責任感の適職

責任感の適職

  • セールス
  • プロジェクトマネージャー
  • 警察

 

結果を求められるような仕事に就くとあなたの責任感を最大限に発揮することができます。なぜなら、他人や自分に約束したことを必ず実行しようとするからです。あなたは、ノルマや目標を成し遂げるために、一生懸命努力することができます。

また、どんな職業についたとしてもマネージャーや事業部長など大きな責任を負うことのできるポジションを任される場合も同様に、力を発揮することでしょう。

 

責任感を持つ人との仕事の仕方

最後に、責任感を持つ人とどのように関わると仕事がより効率的に進むかを見ていきます。

自由を与えるようにする

あれこれ命令し、指示を出すよりも自由を与えておくといいです。主体性を発揮して物事をやり遂げたいので指示を出さなくても勝手に行動してくれます。

やり遂げる能力は非常に高いので、プロジェクト中は任せ、最後だけ確認するといいでしょう。必ず期限内に終わらせてくれるでしょう。

 

道徳観を必要とするポジションに任命する

誠実で正しく物事を行いたいので、社会道徳や規範に関して自分なりのルールを持っています。

社内で最低限守るべきルールを決定したならば、そのルールを社員が守っているか監査する役割などが向いています。

責任感がある人をこのような監査のプロジェクトやポジションに任命してみるのも1つの手です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

責任感の資質のまとめ

  • 自分がやるといったことは必ずやり遂げる
  • 約束を守るために一生懸命努力をする
  • 誠実で物事を正しく行おうとする意欲が高い
  • 絶対的に信頼できる人という評判を生み出す

以上にあげたように、決めたことは必ずやり遂げることのできる資質です。

これを読まれた後、ここで紹介したあなたの得意が強みになっていくように実生活でも活かしてみてください。

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