著名人・有名人のストレングスファインダーの結果を集めてみた

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どうも、ストレングスファインダーの魅力にどっぷりはまっているゴロウ(@havefun_goro)です。

ストレングスファインダーをやってみて、あなたは他の人がどのような資質を持っているか気になったことはありませんか?

例えば、

  • 自分と一緒の資質をもった人はどんな人がいるのか。
  • テレビに出てくるあの人はどんな資質を持っているのか。

 

僕自身、正直すごく気になります。
そこで、今回著名人、有名人の資質はどんなものなのかを調べてみました。

 

自分と同じ資質を持っている有名人がいれば、資質の活かし方の参考にしてみてください。参考までに上位5つが全く同じになる確率は3300万分の1だそうすよ!

それでは、有名人7人のストレングスファインダーの結果を紹介していきます!

 

 

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外国の偉人・経営者

ドナルド・トランプ 〈アメリカ大統領〉 ※専門家による予測

出典 : CNN.co.jp

世間を騒がせている第45代アメリカ大統領のトランプ氏。アメリカの不動産王として称され、実業家、作家としての顔も持ちます。

そんな彼の資質はなんと全てが影響力の資質です。上位5つの資質が全て同じという方はとてもレアらしいです。メディアで見て感じるように、自分を強く押して世の中に大きな影響を与えようというのがとても感じられますよね。

中でも自我の資質を持つ人は、「成功者」という肩書きを好みます
また重要な人物でありたいという思いが強く、中途半端な状況を嫌います。とても納得しやすい結果ですね!!

失言や暴言が多く取り上げられていますが、もちろんそれ以外の言葉も残しています。

空虚な議論の時代は終わった。終わったのだ。行動の時が来た。

出典 : リーダーたちの名言集 名言DB

 

往々にして、事前にいくら調査しても、やってみなければ、どれほどの努力が必要かはわからないものだ。だから不屈の意志は絶対に必要である。

出典 : リーダーたちの名言集 名言DB

とにかく行動を起こそうとするイメージは強いかと思います。
もちろん実行できていない政策も多いですが、とりあえずガンガン前に進めていく。

これは活発性の資質で、「討論の時間は無駄」「行動こそが最良の学習手段」という考えを持っています。

良くも悪くも、この行動力自体はアメリカでも評価されているそう。
アメリカだけでなく、世界が良くなるように、彼の采配に期待したいものです。

 

サイモン・クーパー 〈リッツ・カールトン社長〉

ホテル業界で最高のおもてなしを常に提供し続けているリッツ・カールトンホテル。その社長であるサイモン・クーパー氏の資質です。

リッツ・カールトンと言えば、リッツ・カールトン・ミスティーク(リッツカールトンの神秘性)という言葉があるように、おもてなしについての逸話がいくつもあるほどです。

例えば、

 

  • リピーターが宿泊する部屋の配置やエアコンの温度などを、前回の宿泊で出て行った時の状態にしておく
  • 大阪のホテルにて、東京から来たお客さんが荷物を忘れてしまったことに気がついた従業員が、新幹線で東京の会社まで荷物を届ける

ここまでお客さんをもてなすかというほどの徹底ぶりです。

これは彼の最上志向の現れとも言えそうですね。

 

また彼はこんなことも言っています。

従業員それぞれの才能と仕事をマッチさせ、見合った職種に就かせます。四角い杭を四角い穴に、丸い杭を丸い穴に入れるように、才能のある人をその才能に合った仕事に配属していくのです。

出典 : 名言DB

 リッツ・カールトンでは従業員1人ひとりに1日2000ドルの決済権が与えられているそうです。なので新幹線に乗って忘れ物を届けるかどうかも従業員の判断だそう。

アレンジを持っている人は「柔軟な指揮者」と評されることが多いですが、こういった臨機応変な対応はまさにアレンジの資質だと考えられます。

普通のホテルでは考えられないホスピタリティー精神が今でも引き継がれています。ホテルのあり方を変えてしまうほどの存在感は、彼の影響力の資質からから来ているのかもしれません。

 

ブロガー・メディア運営者

イケダハヤト

ブログをやっている方なら一度は彼の名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。ブログ界の中では超有名な方です。

プロブロガーとして、2016年度は年商4000万円だったと自身のブログで公表されています。

僕はライター/マーケターとして、まさに「真珠を光り輝くまで磨く」ことに熱意を持っています。

出典 : まだ仮想通貨持ってないの?   

この発言は最上志向に他なりません。

プロフィールには「どうせやるならトップを取りたい」という一文もありました。
最上志向の資質を持つ人にとって、平均は何の意味も持ちません

 

また最上志向の人は自分の強みの活用方法を本能的に理解しています。

中学で自分のサイトを作ったり、この時すでに雑誌の連載を書いていたそうです。昔から好きで得意なことを、今まさに仕事にしているのは、自分の強みを本能的に理解しているからかもしれません。

 

彼は現在移住して、家族とともに高知で暮らしています。
その高知について以下のように話しています。

高知では社会問題について身近に考える機会が溢れています。空き家はそこらじゅうにありますし、少子高齢化は激しいし、医療費は全国トップだし、雇用は少ないし、平均年収も全国ワーストだし。でも、だからこそ、日本の未来が見えるんですよ。

出典 : まだ仮想通貨持ってないの?

今は悪い状況だけど、未来志向を持つ彼には高知の未来が鮮明にイメージできているのでしょう。(もちろんこれには最上志向の資質も入っています。)だからこそ高知の生活はワクワクするんだそう。

未来志向の人は、周りの人にもそのビジョンを伝えて活力を与え、多くの人を動かすことができます。

彼がここまで上り詰めたのには、周りがついていきたいと思えるビジョンを、インターネット上で与え続けたからなのかもしれませんね。

 

宮森勇人

現在、画家・ブロガーとして活躍中。イベンターとして、またラッパーとして、一時は政治家を目指しと、いろんなことを経験されている今注目の宮森勇人氏。
シェアハウスを創設し、何度もクラファンを成功させています。

自身のブログでストレングスファインダーについて書かれていました。

ぼくは先読みを無意識にしていくタイプなのです。そして、常に自問自答して行動していく。
これメチャクチャ当たっています。ぼくがどうして撤退の多い人生を送ってるのか、この診断で分かりました。

出典 : ぼくは画家としてメシを食う

これは戦略性についての話。
撤退が多いというのは、大学・専門学校を中退し、たくさんの仕事を経験し、あれこれと肩書きを変えているというエピソードです。

戦略性のある人は取捨選択の能力に優れて、最終目的までの最善の道を見出す特殊な見方ができます。

はたから見たら「仕事をコロコロ変える人」と映るかもしれませんが、ゴールまでの道筋が彼の中ではしっかり見えているんでしょうね。

 

こちらは共感性に対してのコメントです。

ぼくは、他人に好かれたいと思っています。反面、誰かに嫌われても仕方ないとも思っています。 ぼくは様々な人の立場に立って、その人の目で物事を観ることを心がけています。しかし、同情だけはしないです。

同情しても、お互いの成長は望めないからです。

出典 : ぼくは画家としてメシを食う 

先日、ホームレスさんのダンボールを買ってそれをキャンパスにして絵を描くという企画の記事を読みました。

共感性を持った人はほぼ全員に対して「慈しみの感情」を持って接することができます
その記事の中でもそれがすごく伝わってきました。

理解してくれる人」であり「真面目」という印象を持たれやすいというのも特徴です。
信頼が大切となるこれからの時代、彼のブログや行動は今後も要チェックです。

 

塩谷舞

学生時代にアートマガジン『SHAKE ART!』を創刊し、最近ではカルチャー・クリエイティブシーンを伝えるWebメディア『milieu』の編集長として活動中の塩谷舞さん。

 

執筆業に加え、司会業などもこなし、幅広く活躍中。ある記事がものすごくバズり、ひと晩で7万PVを叩き出すなど、Web業界では注目のクリエイターさんです。

 

そんな彼女の資質の第1位は戦略性

3番目のコミュニケーションの資質には、「説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好き。」という特徴があります。

彼女の今の仕事内容が、そのまま当てはまっています。

それだけご自身の才能を上手に活かせていると言えますね。

 

また、数々の著名人とのインタビュー記事が彼女のメディアで取り上げられていますが、記事の中で相手の本音を引き出すのがとても上手。

これは、「新しい人に出会い、質問し、共通の関心事を見出し、それによって会話を始め関係を築きたい。」という社交性という資質が活きている証とも言えます。

また、彼女自身のメディアの中に、以下のような発言が。

アメリカに拠点を移すからといって、英語でエモい記事を書いて、日本と同じようにバズらせることは99.9%無理です。絶対に無理ゲーだし、負け戦。費用対効果も低すぎる。だからさっさと諦めました。

参照 : milieu

この発言は、最上志向戦略性の資質が出ている文章と言えます。

最上志向の資質がそうであるように、彼女は自分の才能をよく理解し、自分の才能を活かすことに重点を置いています。

そして、それを活かすべきか、それとも断ち切るのかという判断ができる戦略性も上手に活かされている方と言えるでしょう。

 

実業家

勝間和代

プロ麻雀士としての顔を持ち、著述家や評論家としてテレビでもよくお目にかかる勝間和代さん。
「勝間塾」を運営し、ツイッターのフォロワーはなんと61万人。

彼女はブログも運営されていますが、ブログの更新頻度はすさまじいことから活発性の資質を感じ取れます。

勝間さんもブログで自身のストレングスファインダーの結果について以下のように語っています。

SF(ストレングスファインダー)では着想や学習欲が強いので、まさしく「いろいろ考えたことをこのように毎日メールマガジンでみなさんに配信する」ということが性にあっているわけです。

出典 : Kazuyo Katsuma Official Web Site

 

なぜそこまでがんばるんですかと聞かれますが、単純に「新しいことを知ること、学ぶことが好き」というそこに尽きると思います。

出典 : Kazuyo Katsuma Official Web Site

これはバイク事故で手首を骨折したにも関わらず、ライディングスクールに通っているという話の流れ、まさに着想学習欲の資質。

 

また、学習欲や着想とともに上位5位に活発性があるのはとても珍しいことです。

新しいことを知りたい・学びたいという着想・学習欲と、迷うぐらいならやった方がいいという活発性、この組み合わせはある意味最強かもしれません。

また着想色んなことに興味を持ち、ぱっと見は共通点のない事柄に、何らかの共通点を見出す独創性を持ち合わせています。

これは勝間さんが数々の顔を持ち、幅広い世界で活躍されている結果が物語っています。

 

けんすう(古川健介)

ハウツーサイトnanapiの運営会社元社長で、現在はnanapiの事業を継承したSupership取締役。

nanapiはライフレシピを読者に投稿してもらうサイトで、投稿数は10万件を超え、最高閲覧数は月間6000万PV。

けんすう氏はnanapi代表挨拶でこのように述べています。

目指すは、世の中すべてのhow toコンテンツがnanapi上にあることです。how toコンテンツをすべて集めて誰でも閲覧できることは、人類にとってとても有意義なことですので、ここに全精力を費やしたいと考えています。

出典 : NAVERまとめ nanapi代表(けんすう)名言集

説明するまでもなく、徹底した最上志向の資質。
最上志向という言葉からは想像しにくいですが、この資質を持つ人は「個人個人のユニークさを認め、賞賛できる」という特徴も持ち合わせています。

これは読者一人一人の得意なことを、レシピとして投稿してもらうという形をのnanapiを作り上げたことに由来するかもしれません。

 

以下の言葉にはポジティブのもつ、「悪いことが起きるかもしれないこともわかった上で、良いことに着目する方が好き」という資質がよく表れています。

好きな言葉は「棚からぼたもち」です。僕は努力して良い結果が出たことがないんですよ。努力している意識がなくて、「好きだから続けて来た」というものが一番成果が出ています。強みがあって楽しいと思えるものに時間をかける方が、もし失敗しても「楽しかったからいいか」と思える。成功も失敗も時の運ですから、だったら好きなことをやりたいですね。 

出典 : ビジョナリー

またポジティブを持つ人は、自分がポジティブであるだけでなく、人や物事のポジティブな面を探そうとするということも得意。

これもまたnanapiが全てを物語っているようにも感じます。

 

曽山哲人

AbemaTVを運営する言わずと知れた、株式会社サイバーエージェント取締役人事統括。「最強のNo.2」や「クリエイティブ人事」などの著書も出版しています。

未来志向がトップに来ていますが、この資質は具体的な将来像を描く力を持ち合わせています。

会社にとって将来必要となる人材を見極め採用する。またアレンジの資質も加わり、適材適所の人事を考えるという今のポジションは彼にとっての適職なのでしょう。

 

自己確信について、このようなコメントがありました。

決断を避けて「リスクを取らないでいるリスク」のほうが、ずっと怖いのです。リスク怖い病にならないようにするには、決断経験を重ね、挑戦を許容できる体質になるべきです。

出典 : 名言DB

この資質を持つ人はリスクを背負ってでも新しいことに挑戦することで成果が得られるという考えの持ち主。そしてそのことについて確信を持っています。

つまり決断経験を重ねることが人を成長させると確信しているので、社員にも大きな決断をよりスピーディーにすることが大事だと言っています。

 

西村創一朗

出典 : LISTEN

株式会社HARES CEOで複業研究家。大学卒業後、リクルートに入社。

本業の傍ら「二兎を追って二兎を得られる世の中を創る」をビジョンに掲げ、2015年に株式会社HARESを創業。

独立後はHRコンサルタント、複業コンサルタントとして活躍中。

 

そんな西村氏ですが、なんとストレングスファインダーを活用し始めたのは10年前。当時から1~2年に1度、ストレングスファインダーをやるようですが、いつも1位に来るのが収集心だそう。

 

彼は収集心を活かして、社会人時代「日刊創一朗」と題して、主にIT業界に関わるニュースを集めたメルマガを、社内に毎朝配信してたそうです。

Googleリーダーっていうツールで毎日200くらいの記事がリストアップされてくるので、その中から実際に記事を見て、絞って、要約して、会社に着いたらその内容をコピペしてメルマガのようにして配信する。

参照 : 自分コンパス

「毎朝配信を繰り返すことで、集めた情報の発信の仕方や見せ方などがトレーニングになった。情報を発信することで、さらに情報が集まって来るんだ」と、西村さんは語っていました。

収集心は文字どおり「集める」ことが才能なのですが、アウトプットしてこそ、その才能は発揮されると。

また現在コンサルタントとして活躍されていますが、そんなところからは、「未来に何ができるかというビジョンを描ける」未来志向の資質も十分に活かされてると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?自分の持っている資質をたくさん見つけられましたか?

最後に4つのグループに関して少し触れると、黄色で表示されている「影響力」青の「戦略性」が非常に多く、赤の「人間構築力」に関しては、7人分の資質35個中、3つしかありませんでした。

緑の実行力が少ないというのは、個人的には意外でしたが、それよりも影響力、戦略性が必要ということなのでしょうか。

 

今回は著名人の資質を紹介させていただきましたが、ごく一部の紹介で、当然色んなタイプの方がいます。
ストレングスファインダーの資質はどれも才能です。

あなたも、あなた自身の強みを理解し、ライフスタイルに活かしていってください。

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