ストレングスファインダーを自己分析に活用する5ステップ

こんにちは、やぎペーです。

こんなふうに考えている方はいないでしょうか?

  • 就職活動のために自己分析をしたいけれど、どうすればいいか分からない
  • 転職を考えているけれど、自分が何をやりたいのかイマイチ分からない

 

この記事では、ストレングスファインダーを使って自己分析をする方法を5ステップに分けて解説します。

 

1.ストレングスファインダー診断を受ける

まず最初にストレングスファインダー診断を受けたことがない場合は、ストレングスファインダーを受けましょう。

以下の記事で診断方法を詳しく解説しています。

 

2.自分の持っている資質を腑に落とす

ストレングスファインダー診断を受けて診断結果を見て、どうだったでしょうか?腑に落ちましたか?

腑に落ちている場合はそれで良いのですが、もしまだしっくり来ていない場合は以下のマニュアルを利用して、友人と会話して深めていくのがおすすめ。

自分の持っている資質は自分にとっては当たり前なので、他人と比較してみるのがとても大事です。

 

特に「戦略的思考力系」「実行力系」の資質を持っている方は納得しづらい傾向があります。

なぜなら、自分の頭の中を普段から他人と比較したりすることがないから。

外部に働きかける力の強い「影響力系」「人間関係構築力系」の資質は他人から指摘されることも多く気付きやすいのです。

 

 

3.ストレングスファインダーの結果から、自分が何にモチベーションを感じるか理解する

自分のストレングスファインダーの結果に納得したら、次に自分がどんなことにモチベーションを感じる人間なのか理解しましょう。

ストレングスファインダーで分かる資質は、自分がどんなことにモチベーションを感じるのか知ることに役立ちます。

僕の場合だとこんな感じ。

  • 目標志向→目標が明確化していること
  • 活発性→とにかく動き出すこと
  • 着想→アイデアを考えること
  • 最上志向→自分の強みを伸ばして高い理想を目指すこと
  • 戦略性→目的地までの到達方法を考えること

 

実際にはそれぞれの資質に対してもっと沢山のモチベーションを書き出すのがおすすめです。

 

4.自分の持っている資質から、仕事選びの軸を考える

就職活動では周りも一気に動き出し、焦ってしまうので自分にとってどうでもいいことを判断軸にしてしまいがち。

僕も就職活動をしていた時、

  • 会社の知名度
  • 年収

などの自分にとってはそんなに重要ではないことを基準にして、会社を選んでしまっていました。

 

ですが、ストレングスファインダーを使って自己分析を深めれば他の誰とも違う自分だけの軸を作ることができます。

  • あなたが今まで経験して来た中で自分の力を発揮できたのはどんな時でしたか?
  • 会社においてどんな役割だとモチベーションが上がりそうですか?

自分に質問をぶつけていって、仕事選びの軸を確立させていきましょう。

 

5.「自分の価値観(好きなこと)」と「才能(得意なこと)」を混同しないことが重要

これを考える時によくある失敗が「自分の価値観(好きなこと)」「才能(得意なこと)」を混ぜて考えてしまうこと。

2つは重なる部分も多いのですが、分けて考えた方が自己分析をする時には便利です。

(例:問題を解決したい「回復志向」という資質を持っている人が、患者の病気を直す医療分野を好きになることは多い)

  • 自分の価値観(好きなこと)…仕事をする分野を決める
  • ストレングスファインダーで分かる才能(得意なこと)…仕事での適切な役割を決める

ストレングスファインダーで分かるのは「才能(得意なこと)」です。

詳しい考え方は以下の記事の中に書いてあります。

 

おまけ.自分の持っている資質と過去の経験をリンクさせることで説得力のある志望動機を作る

自己分析からもう一歩踏み込んで、過去の成功体験と才能を結びつけて、それを志望動機まで繋げられることができたら最高です。

就職活動は自分の時間と、会社のお金を交換する取引なので、会社はあなたの「やりたいこと」に興味はなく「何が出来るのか」だけに注目しています。

なので、自分のこれまでの成功体験を自分の才能と結びつけて話すことができれば最高。

自己分析で分かった自分の軸と、会社への志望動機が繋がった瞬間、勝負は勝ったも同然です。

 

 

以上、ストレングスファインダーを自己分析に活用する方法でした。

もっと自己分析を深掘りしたい人におすすめの記事をまとめておきます。

ストレングスファインダー記事まとめ

診断方法

 

ストレングスファインダーの基礎知識

 

ストレングスファインダーの活かし方

 

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