好きなことが分からなくなったら、本屋に行け




 

こんにちは、八木仁平です。

最近本屋に行ってめちゃくちゃ心が躍りました。

本屋の中をブラブラしていると目に入ってくる大好きな心理学の本や、昔好きだったけど忘れかけていたデザインの本を見ていると、心からエネルギーが湧いてくるのが感じられたんです。

 

一緒に行っていた彼女も、自分の好きな料理の本を見てワクワクしていました。

 

自分が何が好きか分からなくて、何をすればいいか分からなくなってしまった時は、本屋に行けばいいんじゃないでしょうか?

 

 

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本屋に行くと、無数のジャンルが世界に存在していることを思い出せる

自分が好きなことが分からなくなってしまっている時は、視野が狭くなっている時。

周りにいる人や、テレビやSNSなどのメディアを通した情報しか得ていなくて、見える世界が狭まっている時に閉塞感を感じて、好きなことが分からなくなってしまいます。

 

本屋には、その狭まった視野を広げる力があります。

できれば大きな本屋さんの方がより良いですね。

 

無数のジャンルの本棚をブラブラと眺めているうちに、どこかに自分のアンテナに引っかかる本棚があるはず。

まずは自分の興味を決めつけずに本屋全体をブラブラしながら、心が踊る本棚がないかを見てみましょう。

 

どんなジャンルに惹かれるのかをメモしていっても良いですね。

このワクワクするという感覚を感じるのが大事。

日々の「やらなければいけないこと」に追われているうちに、簡単に自分のワクワクセンサーは弱まってしまいます。

それを回復させるのに絶好の場所が本屋だと思うんです。

 

本屋に並んでいるということは、仕事にできている人がいるということ

そして本屋に行くのにはもう1つメリットがあります。

興味を持ったジャンルの本があった場合、その本を書いた著者さんがいるということ。

つまり自分が興味を持ったジャンルを実際に、仕事にして活動している人がいるということ。

 

自分が興味があることを見つけても、そこに一歩踏み出せない大きな理由は「仕事にできなさそうだし」でしょう。

僕も昔から心理学・哲学が好きでしたが「仕事にするの難しそうだし」という理由で、好きだということすら忘れてしまっていました。

けれど実際に心理学を仕事にしている人たちをみて「自分にもできそうだ!」と思って、実際に今は仕事にすることができています。

 

なので本屋は、自分の好きなことに気づき、その好きなことを仕事にできるかもしれないと感じられる場所ということ。

「仕事にできなそうだし」という言い訳は、本棚に並んでいる無数の本を目にしてしまえば無力です。

 

 

ということで、好きなことが分からなくなってしまったらフラッと本屋に行きましょう。

忘れかけていた好きなことに気づくことができますよ。

 

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