「エニアグラム診断」をしたら自分では気づけない強み・弱みが明らかになった

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どうも、借金30万プレイヤーのざきたす(@zakitasu_)です。

まず初めに、3000回読まれなければ終了するこの企画、無事に第2回目を迎えられたことのお礼をさせてください。

みなさんが読んでくださったおかげです。本当にありがとうございます。

連載第1回目を読んでいない方は、是非ご覧ください!

 

さて、借金30万円から人生を逆転する為に始まったこの企画。

第2弾の今回は「エニアグラム」という性格分類学を元に自己理解をしていこうと思います。

 

エニアグラム診断では、いくつかの質問に答えることによって自分の思考・性格・行動パターンを知る事ができるそうです。

自分の思考・性格・行動パターンを知る事ができれば、悪い部分は改善し、いい部分は伸ばせますね。

…本当に知る事ができればですけどね!(まだ信じていない)

未だ半信半疑なのですが30万円の借金を返す為にワラにもすがる思いなので実際にやっていきます。

 

 

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エニアグラムについて掘り下げてみる

 

実際に診断する前にエニアグラムについて少し掘り下げていきます。

エニアグラムの概要

エニアグラムとは、人間が生まれつき持っている資質を9つのタイプに分類した性格分類学です。

エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係ありません。

 

もともと生まれ持った資質を9つのタイプに分け、それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれます。

 

エニアグラムを使って自分がどのタイプかを知ることができれば、自分がどんな状況でどんなことを考えるか、どんな行動をとるかをあらかじめ知ることができるんです。

 

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説」より引用

つまりまとめると、

  1. 9つのタイプの内どれかに分類される
  2. 思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれる
  3. 上記を活かす事で問題や不安に対してスムーズな対応ができる
  4. その強みを生かしてお金を稼げる

つまり僕に当てはめると、以下のような段階を踏めばいい訳ですね。

  1. エニアグラム診断を受ける
  2. 強みが分かる
  3. その強みを生かして生産活動をする
  4. 借金返済

 

エニアグラムの9つのタイプ

以下がエニアグラムの9つのタイプになります。

 

実は、1つのタイプにも2種類タイプが存在しています。

どういうことかというと、1つのタイプに隣接しているタイプ(1の隣は9か2。4だったら3か5)のどちらかが自分の副タイプ(以下「ウイング」)になります。

様々な有名企業で採用されている

アメリカの多くの企業では、エニアグラムが研修で使われています。

  • Google(グーグル)
  • Amazon(アマゾン)
  • Apple(アップル)
  • Disney(ディズニー)

海外の企業でエニアグラムが導入されている理由は、多国籍の方が同じ職場で働いているからです。

 

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説」より引用

Google(グーグル)やDisney(ディズニー)でも採用されているとなると信憑性が増しますね。

 

ちなみに、日本の企業では、日本人は同じ思考や行動をとると考えられているため、エニアグラムが企業研修などでほぼ導入されていないそうです。

皆が朝から晩まで勤勉に労働に取り組む日本社会ならではの理由が伺えます。

ただ、皆が同じ行動や同じ思想なんてのはありえないですよね。

少し恐怖を感じてしまいました。

 

エニアグラムをやってみた

実際にエニアグラムをやってみました。

診断方法やタイプの内容については以下をご覧ください。

 

エニアグラムをやってみて分かった僕の強み・弱み

エニアグラムの診断結果から、僕の強みや弱みを分析します。

さて、エニアグラム診断を受け終わりました。

診断結果9つのタイプの中で僕に当てはまったタイプは、タイプ4の「芸術家」で、ウイングはタイプ5の観察者でした。

芸術家は別名「個性的な人」と称され、ざっくりと紹介すると以下のような特徴があります。

 

タイプ4の強み

  • 創造的でユニーク
  • ロマンチスト
  • 忍耐強く支える
  • 同情心に熱い
  • 他人の痛みを理解できる 

タイプ4の弱み

  • 過去の思い出にすがって現実逃避する
  • 人からの評価が異常に気になりる
  • 過度に自分を見せようとする
  • 自己の個性を強調するあまり、他人から気取って取られる
  • 自分の世界を確立して孤独になる
  • 感情的な振り幅が大きい

 

エニアグラム診断の結果を基に自分を振り返る

診断結果は驚くほど当たっていて、少し引いています。

 

例えば、芸術家の強みである「創造的でユニーク」

22際の僕は「あれ?シャワー浴びながらポテトチップス食べた人って世界にいなくない?」

と思い立ち、急いでシャワーを浴びながらポテトチップスを食べた経験があります。

結果はシャワーでポテトチップスがびちょびちょになりました。

 

弱みで例えるならば「人からの評価が異常に気になる」こと。

僕は、他人からの評価をめちゃくちゃ気にする人間です。

SNSで発言する際も、常に他人から非難されないか不安になりながら投稿していました。

内容を偽って表現を柔らかくして投稿したことも何度もあります。

 

上記で挙げた例のようにほぼ全ての診断結果が僕に当てはまります。

冒頭での「疑っている」という発言、訂正いたします。

 

エニアグラムの効果を基に僕がこれからする3つの行動

今まで本などを読んできても「勉強になったわ〜」と言って終了してしまいましたが、それでは成長がないですよね。

なので僕は「勉強して終わり」から一歩進んで、「学んだことを活かす」というステップに踏み出すことにしました。

 

1つ目は、「人からの評価が異常に気になる」ことを改善。

弱みがわかった今、僕は弱みを強みに変えようとは思いません。

なぜなら、弱みを強みに変えようと努力したところでたかが知れているからです。

ではどうするかというと、弱みが発揮されるポイントを消していこうと思います。

 

「人からの評価が気になる」弱点があるなら、まずは人から評価される場所を最小限に抑えます。

僕はライターとして活動を始める前に地元の友人や知り合い用のSNSアカウントを持っていました。

  • 自分の現状と比べて(一喜一憂)しまうような投稿
  • 人へ攻撃的な意図を含んだ投稿

上記のような投稿をみている時点で「これは僕に向けているのでは?」と思い込み、精神的に消耗する機会も多かったので、SNSアカウント自体を削除しました。(エニアグラムを受けた段階で削除して約1週間ほど時間が経っています)

 

暇さえあればSNSを見て他人の動向を見ていた僕はSNSアカウントがなくなることに不安を覚えました。

しかし、今となっては全く後悔はしていません。(本当に仲のいい友達を身近に感じられなくなったのは少し寂しい)

それどころか、狙い通りSNSで消耗することがなくなったので、かなり良い結果だと思います。

万が一SNSを再開する際は、消耗しないような環境づくりを第一に考えます。

 

2つ目は、「自分の世界を確立して孤独になる」ことを改善。

これも1つ目と同じく、弱みが発揮される環境を消していこうと考えています。

僕は、自分の意見が受け入れられなかった際に卑屈になり周りを遮断してしまっていました。

「誰も自分のことは理解してくれない」と。

しかし、周りからの声に耳を塞いでしまっては分かり合えるはずはありません。

 

この弱みに気づけた今、僕は自分の意見が受け入れられなかった際に、

「なぜこの意見が受け入れられなかったのか?」

と、自分自身に問いかけるというルールを設けることにしました。

「自分のことを理解してくれない!」と相手を断絶する前に「なんで理解してもらえなかったのか」を理論的に考えることによって、相手の意見に耳を塞ぐことを防ごうと思います。

 

3つ目は、「創造的でユニーク」な部分を伸ばす。

先ほど、ポテトチップスをシャワーに打たれながら食べたと紹介しましたが、あれは1例に過ぎず、日々新しい事を考えたり、実行したりしています。

今までは、周りの人も僕と同じような「創造的でユニーク」な事を考えていると思っていました。

ただ、それらを発信する人は中々存在していなくて、「考えているだけで発信しなければ意味ないのに…」なんて思っていました。

しかしエニアグラムを受けた今、これらは僕の才能(=強み)であることに気づきました。

 

1つめ、2つめは弱みを打ち消す、いわばマイナスをゼロにすることをメインとしていましたが、

今回は強みを伸ばす、いわば才能に気づいていなくて発揮できていなかったゼロをプラスに伸ばしていくことをします。

 

想像的でユニークであることが強みとわかった今、少し自分に自信がつきました。

なぜなら、強みであるという事は他の人より秀でているという事だから。

自信がつくと周りに発信する際の抵抗感も少なくなったのでどんどん「自分自身の発想」を表現していこうと思います。

 

自分の強みが分かるだけでやるべき事が見えてくる

いかがでしたか?

エニアグラムを受ける前に比べて自己理解が深まり、成長を自分自身で感じてます。

文中でも話しましたが、大切なのは結果を見て終わりではないということ。

その結果を受け止めて、どのような行動をしていくかが大切になってきます。

皆さんも、診断して終わりではなく、診断を受け止めてどうするのかを考えてみてください。

 

まだやっていないよって方は、できるだけ早く行動に移して欲しいと思います。

やろうと思ってすぐやる人と、いつまでも引きずる人には大きな差が開きます。

(というか、いつまでも引きずる人は結局やらずに終わる場合が多い)

1日でも早く自己理解を深めるために動き出しましょう!!

 

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