「ストレングスファインダー」で自分の隠れた才能を明確にし、最大限発揮する。

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どうも、ギリギリを生きるざきたす(@zakitasu_)です。

「自己理解を深めて才能を発揮し30万円の借金を返そう!」と始まった今回の企画。今回で3回目の連載となります。

さて、今回は僕が挑戦するのは「ストレングスファインダー」。

自分の行動や思考のパターンから、隠れた才能(強み)を見つけるための診断らしいですね。

前回のエニアグラムから、自己理解を深めるためにさらに一歩踏み出していきます。

自分が思いもしなかった才能を見つける場合もあるということなので期待しております(半信半疑)

 

ストレングスファインダーの概要

ストレングスファインダーを大まかに紹介すると、177個の質問に答えることで、全34種類の資質(強み)から上位5つを知ることができるという診断ツールです。

弱みを改善するより強みを生かす、マイナスをゼロにするより、プラスをさらに伸ばそうぜ!」といった趣旨になっています。

34の資質は以下の表を参考にしてください。

ストレングスファインダー34資質が4分類されるグループとは?より引用

上記を見ていただければ分かるように、「資質」は大きく4つのタイプに分類されています。

  • 実行力→自分で実行する力
  • 影響力→周りに影響を与える力
  • 人間関係構築力→人間関係を円滑に構築する力
  • 戦略的思考→計画・作戦を考える力

上位5つの資質がどのタイプに当てはまっているかで自分のタイプは識別できますね。

 

診断は有料で2000円程度。

診断するには様々な方法があります。

  • ギャロップ社のHPで診断
  • 書籍に付属しているアクセスコードを使ってギャロップ社のHPで診断
  • 専用のスマホアプリで診断

ちなみに僕は書籍を買いました。

 

ストレングスファインダーを実際に受けた結果

僕の診断結果は以下の通りになりました。

  • 1位:回復志向(実行力の資質)

→回復志向という資質を持つ人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

  • 2位:コミュニケーション(影響力の資質)

→コミュニケーションという資質を持つ人は、一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意です。話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手です。

  • 3位:調和性(人間関係構築力の資質)

→調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

  • 4位:自我(影響力の資質)

→自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。

  • 5位:収集心(戦略的思考の資質)

→収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

率直な感想は「え?なんでこれ??」って感じでした。

でも、それでOK。

なぜなら、これこそが今まで自分で気づけなかった「隠れた才能」だからです!!!!!

 

「弱み」ではなく「強み」を伸ばす

前回のエニアグラム診断の記事でもお伝えしましたが、これで終わりでは意味がないので分析していきます。

過去を振り返って自分の強みが発揮されていたかを振り返る

強みは自分で気づけてない才能なだけで、過去を振り返ると発揮している場合があるらしいんです。

そう言われて僕自身振り返ってみたら、全ての資質において当てはまる節がありました。

 

第1位の「回復思考」

問題を解決する能力に長けているこの資質、僕は小学生の頃からこの資質を発揮していました。

例えば、乗る予定のバスの出発路線や時刻表を調べること。これを調べないと目的地には辿り着けませんよね。

小学生の頃、友達と隣の市のショッピングモールに出かける際には僕が率先して、それらを調べ上げていました。

 

第2位の「コミュニケーション」

同い年or年下限定ですが(目上の方に対しては緊張してしまうので発揮されず)、確かに僕は話術に富んでいます。

結構な確率で「話上手だね」なんて言ってもらえるのは、才能だったということに気づきました。

 

第3位の「調和性」

僕は異なる意見でも一致するポイントを探すことが得意です。

真逆の意見から一つの共通点を見出して「調和」を保とうとする行動は、この資質がゆえらしいですね。

人と自分の共通点を無意識に探してしまうのもこの資質ありきの行動なのでしょう。

 

第4位の「自我」

僕的にはこの資質が第1位だと思っていました……。

僕はとにかく認められることを望みます。

人にちやほやされることが動機になって頑張れることがあったのは間違いなく「自我」のおかげですね。

 

第5位の「収集心」

なんとこれ、連載第一回目で自覚しておりました。

集めること

収集心があります。

例えば、ポケモンなら図鑑を全部うめたくなります。

雑学や知識欲もあって、自分の興味あることは徹底的に調べて、メモやノートにまとめて達成感を味わっています。

問題なのはまとめた時点で満足しているので応用しません。

ブラック企業を経て借金30万円を背負った僕が自己理解を深めて人生逆転するより引用

興味が持てたらとにかく知識を集めるので「博識だね」と言ってもらえることもよくあります。ありがとう「収集心」

 

どうしたら強みを活かせるかを考える

「自分の強みってこれなんだ!」で終わりでは自分のものにはならないので、強みを活かす方法を考えましょう。

診断結果をて「これって自分では当たり前なんだけど…」という意見が出るほどチャンスだそうです。

理由は以下の通り。

  • 実はその「当たり前」は他人にとっては当たり前でないから。
  • 既に発揮できているから、より能力値を伸ばしやすい。

上記の観点から、僕が自分の資質を更に伸ばす具体的な例を考えてみました。

 

第1位の「回復志向」

この資質、文章を書く仕事をしている僕にとって最高の資質だと思っています。

なぜなら、いわゆるブログって問題を解決するために存在するものだからです(もちろん例外もあります)

相手の気持ちに寄り添って問題を解決してあげれるような文章を心がければ、元々資質はあるので存分に発揮されると踏んでいます。

 

第2位の「コミュニケーション」

僕は人と話すことが好きなんですよね。

「ならなんで個人で仕事をする職業を選んだんだよ!」

ってツッコミが聞こえてきそうですが、考え方を変えれば人と話すことができます。

その方法は「インタビュー記事の執筆」

コミュニケーションの資質で相手の考えを引き出す能力もあるのでうまくいくと思います。

 

第3位の「調和性」

異なる意見でも一致する点を見つけることに長けているこの資質。

人を取りまとめる場面でこの資質が活きます。

人から仕事をもらって文章を書くライター業では発注元との「調和」は欠かせません。

相手の意見を汲み取り、相手の怒りの琴線に触れないような言い回しをこの資質を基に実行します。

 

第4位の「自我」

この資質は、モチベーションを保つことに発揮されます。

相手に認められたいと願うこの資質、言ってしまえば資質自体がモチベーションの源泉となっています。

この資質に気づけた今、ガンガン自分自信をアピールしていこうと思います。

 

第5位の「収集心」

「収集心」の生かし方は、アウトプットに力を入れるということ。

情報収集がうまいということは、即ち質の高い情報を収集する資質があると思います。

そこで収集した知識をうまくアウトプットすることができれば、以下のような流れが生まれると考えました。

  1. 質の高い情報(=役に立つ情報)を集める←収集心の強み
  2. アウトプットを積極的に行う
  3. 「この人はいい情報を教えてくれる」と信頼される
  4. 仕事もらえる
  5. 借金完済
  6. 収集神(誤字ではない)

僕は信頼が仕事に繋がると思っているので、信頼を集めて仕事をいただくという戦略を立ててみました。

 

強みの掛け算で「圧倒的強み」を生み出す

なにも、強みとは単体で活かすだけではないはずです。

複数の強みを掛け合わせることで、より個性的に・より強力に強みを発揮できると思います。

つまり、強みのかけ算です。

 

例えば、第1位の回復思考×第2位のコミュニケーション。

回復思考の強みである「問題解決能力」を、コミュニケーションの強みである「自分の考えを言葉に表す能力」に掛け合わせると…

「人の悩みを解決できる文章を書く力」を発揮できます。

 

言ってしまえば、全ての資質を掛け算することも可能です。以下のような手順。

  1. 問題解決に役に立つ様々な質の高い情報を集め(回復思考・収集心)
  2. 意見の共通項を探し一つにまとめ(調和性)
  3. 伝わりやすい文章に変換(コミュニケーション)
  4. 人から認められたい欲求をエネルギーに変換し発信(自我)

このように、資質は複数掛け合わせることで、大きな力を発揮することも可能だと思います。

 

才能はマイナスな面でも発揮されるので注意

才能は場合によってはマイナスに作用します。

先ほどまで調子に乗っていましたが、僕は資質をマイナスに作用させてしまっている例もたくさんありました。

  • 回復思考

→自らの問題を見つける能力がマイナスに作用しネガティブを引き寄せる。

  • コミュニケーション

→物事を操る力を悪用して話を誇張する(嘘をつく)

  • 調和性

→争いを好まないが故に、周りの意見に合わせる。

  • 自我

→「目立ちたい!」が先行して計画性がない。

  • 収集心

→回復思考と合わさって、自分の悪いところをひたすら集め、結果ネガティブになる。

上記を書く際にネガティブな資質はポジティブな資質よりかなり早く思い浮かびました。

つまり、資質がよりマイナスに働いてしまっていたということになります。

せっかくの才能がマイナスに働くのはもったいないですよね。

 

自分を成長させたいならストレングスファインダーは絶対にやるべき

ストレングスファインダーをすることによって、かなり自己理解が深まりました。

僕の文章、心なしか第一回目より自信があるように思いませんか?

ストレングスファインダーで自分の強みを知り、自信がついたからです。

自分では当たり前だと思っていた能力が自分の「強み」だとわかった時の喜びや、新たな可能性をぜひ皆さんにも感じてもらいたいと思います。

 

ただ、ストレングスファインダーは無料ではありません。

エニアグラムのように無料診断は不可能なので、お金を払いたくない人は無理に診断しなくて結構です。

当たり前ですが、咎めるような真似は一切しません。

 

「やってみたい!」と思ってくださった方にはお願いがあります。

是非、できるだけはやく診断してみてください。

理由は、1日、1分、1秒の時間も無駄にして欲しくないからです。

僕はこの今回の自己理解の連載企画を通して、「これ数日前に知ってれば!」と何度も思いました。

 

残念ながら僕たちは生まれながらに死に向かってます。

今この瞬間も死に向かっているのです。

時間はどんなに頭が良くても、どれほど富を築いていても取り戻せません。

僕は、そんな貴重な時間を1秒も無駄にはして欲しくない。

できるだけ早く強みに気づいて、豊かな人生を生きて欲しいのです。

できるだけ早く本当の自分自身に出会って欲しいんです。

今日も「本当の自分」は暗い地下室でうつむいている。

自分自身を救えるのは結局自分だけ。

まずは自分を知れ。

 

自分のコンパス持ってる?

 

すいません誇張しました(コミュニケーションの資質がマイナスに働いた)

 

 

……

誇張はしましたが、言いたいことの本質は変わりません。

自己理解を深めることで新しい才能に気づくことができます。

新しい才能に気づけば、従来より大きな能力を発揮できます。

大きな能力を発揮できるようになれば仕事だって、プライベートだって捗るようになります。

このように自己理解を基にどんどん自分の人生が豊かになってゆくでしょう。

少しスケールが大きく感じるかもしれませんが豊かな人生を送る為に自分を知ること、すなわち「自己理解」は欠かせません。

 

この記事きっかけにストレングスファインダーを受けてくださる人が増えたらとても嬉しいです。

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